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【東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク2019】Box Art【虫がよろこぶ宝箱づくり】

Description
【東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク2019】
国際的なデザイン情報の発信拠点である東京ミッドタウン・デザインハブは、「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク 2019」を8月3日(土)から8月11日(日)まで開催します。
本企画は今年で12回目の開催となり、毎年多くのお子さまに参加いただいている好評企画です。
今年もデザイナーやアーティスト、デザインに力を入れる企業などが企画する、デザインハブならではのプログラムが満載です。
様々なジャンルのデザインやものづくりを体験しよう!


4つのアート体験で昆虫のうつくしさをひきたてていくアトリエです。

日本の伝統文化の“破り継ぎ”と“投げ入れ”が体験できます。

世界の前衛芸術の“コラージュ”と“アサンブラージュ”が体験できます。

素材は加藤コレクションの昆虫、鳥の羽、貴重な本や雑誌の絵と写真です。

道具はあなたの“あごをつまむ三本の指”だけ! 目指すは琳派の蒔絵硯箱です!

*画像は昨年のワークショップ作品例



プログラム内容:

虫の<うつくしさ>、絵の<うつくしさ>、羽の<うつくしさ>をもっとうつくしくして【虫がよろこぶ宝箱】にします。そのために、だれでもが、かんたんにできる、しかし、とてもクリエイティブなテクニックを4つ使います。

その1.
平安朝の女性が発明したといわれる“破り継ぎ”
何色かのいろ紙を手で破いてキレイにならべて箱を飾ります。

その2.
ダダイストやシュルレアリストが発明した“コラージュ”
手で破いた絵を組み合わせて新しい絵柄をつくって箱を飾ります。

その3.
20世紀の前衛芸術家が発明した“アサンブラージュ”
虫や持参したものを箱の中にいっしょに入れて虫がよろこぶ世界をつくります。

その4.
室町時代の茶人が発明したといわれる“投げ入れ”
生け花の手法をつかい、宝箱に鳥の羽を生けて、楽しみます。


日時:
2019年8月8日(木)
1回目 10:00-12:00
2回目 14:00-16:00

会場:
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 (デザインハブ内)

参加料:
無料

定員:
各回20組

対象年齢:
小学生以上(保護者同伴)

用意するもの:
①宝箱にする箱(どんなものでもOK。ただし紙製)
②昆虫といっしょに箱に入れたいもの(ビーズ、ボタン、歯車、ブローチなど)
③“投げ入れ”を記録するデジカメorスマホ

講師:
加藤 國康(かとう くにやす)
エディトリアルディレクター、プランナー、日本甲虫学会会員

実施主体:
アサコラ♡キッズ♡アトリエ+RE-MAKES

加藤國康プロフィール:

【略歴】1945年生まれ。かつて、現代思潮社、薔薇十字社にてシュルレアリスム文学、幻想文学を編集。広告プランニング会社を設立しギャラリーも運営。現在は愛誉庵主人。アサコラ♡キッズ♡アトリエを主宰する。

【虫歴】小学生のとき甲虫標本でNHKの取材を受ける。高校生のとき東京都高等学校生物部連合を創設。NPO法人「日本アンリ・ファーブル会」創立に関わる。個展/虫のBOX ART「真夏の真昼の夢」を発表している。

【編集歴】奥本大三郎監修/海野和男写真『虫は友だち』、世田谷区発行文化誌特集「虫」、田中一光監修『感性時代』、廣村正彰著『デザインのできること。デザインのすべきこと。』『字本 JI BORN』、ジョン・ダン著『エレジー・唄とソネット 』、ノヴァーリス著『日記・花粉』、ジョイス・マンスール著『充ち足りた死者たち』など多数。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#452488 2019-07-10 07:59:45
Thu Aug 8, 2019
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
【10:00-】参加チケット FULL
【14:00-】参加チケット FULL
Venue Address
港区赤坂9丁目7−1 Japan
Organizer
東京ミッドタウン・デザインハブ
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